2007年09月19日

面会にきた父親に「死ね」と言われた。光市母子殺害事件

親も「人殺しの親」と後ろ指さされたろうから「氏ね」の一言もでるだろうに。

この事例が通ってしまうと、これから訳のわからない事を言って殺意を否認する人が増えると思います。
なんか悪さしても、裁判で電波ぶると許されるのだろうか?
無期懲役といっても日本の場合は10年もすると出てくるから。
出てきた暁にはすぐ悪さして「人間の根本は変わらない」ことを証明するんじゃねーの。
「これ、にんげんのせつりね」って。


山口県光市で99年に起きた母子殺害事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元少年(26)の差し戻し控訴審第8回公判が18日、広島高裁で開かれ、弁護側の被告人質問があった。元少年は、殺意や強姦目的を認めた供述調書に捜査段階で同意したことについて、検察官から「レイプ目的でないと言い張るなら死刑の公算が大きくなる」と言われたためと述べた。弁護人からも「検察の主張をのむことで情状面で無期懲役が維持される」と言われ、一、二審で争わなかったと語った。  元少年は弁護人が代わった最高裁から明確に殺意や強姦目的を否認している。この日は差し戻し審での4回目の被告人質問で、弁護側が供述の変遷について尋ねた。
 元少年は、被告人質問で「(検察官に)生きて償いなさいと言われたのがうれしく、違和感があったが(調書に)サインした」「(一審の弁護人からは)一度サインしたら変えるのは難しいと言われた」とも語った。また、面会にきた父親に「死ね」と言われたことなどから、自分の主張が出来なかったとした。

posted by 大往生 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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