2007年08月29日

函館の集団暴行事件について

会社の近所の大きな公園で暴行・殺人事件が起こりました。
社用車で公園を横切ると公園の出入り口という出入り口にとにかく「北海道警察・立ち入り禁止」と書かれた事件用の黄色いテープが張りめぐられていて、おまわりさんがたくさんいました。
テレビカメラもいるので不思議に感じていました。
知り合いのおばさんに話を聞いて今回の事件を知ることとなる。
僕自身も子供をつれてよく利用させてもらった事もあるし、リンチ事件と言うのも、自分の中で複雑でなんとも言えない気持ちになる。

その時点では、被害者少年はまだ重体でした。
2日たった今でも、遊具等は取調べの為使えません。
冥福を祈る御花も手向けられています。
駐車場とテニスコートは使っていました。
実は、この公園は「オヤジ狩り」でも有名らしいです。
昼間は小さな子供が遊んでいてほのぼのしている様に思えたが、とんでもなく物騒な場所である事が判明。
今日取り寄せた記事によると、主犯の7人の他にも傍観者がいたというから(だれも止めなかったから仲間ですよね)公開殺人になりかねないと思う。
止めないのならば同罪だと思う。
主犯の7人も傍観者も殺人者なので、一生罪に苛まれてください。人の命をナメンナ!

大田総理じゃないけど、少年法はそろそろ見直したほうがいいと思う。
戦後と今では、少年犯罪のレベルが違う。
最近は悪質すぎますし、ふざけすぎています。

とにかく、被害者少年の冥福を祈ります。

以下、北海道新聞から引用
函館集団暴行死 「助けて」叫ばれ移動 数人が傍観(08/28 14:08)
 【函館】函館市内の市営昭和公園で、函館市富岡町二、函館大学付属有斗高三年佐藤智也君(18)が同市内の少年七人=傷害致死容疑で逮捕済み=に金属バットなどで殴られ死亡した事件で、七人は住宅街の別の公園で暴行を始め、佐藤君が助けを求めたため、人けの少ない昭和公園に移動していたことが、函館西署の二十八日までの調べでわかった。

 調べによると、七人は二十六日午後七時半ごろ、佐藤君を「遊ぼう」と同市富岡町の富岡中央公園に連れ出し、佐藤君にサッカーのゴールキーパー役をさせ、次々とボールをけった。さらに「金をくれる約束をしているのに守らない」と言いがかりをつけ、「タイマン(一対一のけんか)をやろう」と、金属バットなどで七人で殴るけるの暴行を加えた疑い。
 この際、佐藤君が「誰か助けて」と叫んだため、七人は「近所に聞こえるとまずい」と、西に約二キロ離れた昭和公園に自転車などで移動した。同公園では七人以外に数人の少年や少女が居合わせ、暴行を傍観していたという。佐藤君が過去に暴行を受けていた可能性もあり、同署は交友関係を調べている。
 一方、函大有斗高(鈴木健校長、六百八十八人)は二十八日午前九時から全校集会を開き、全員で黙とうした後、鈴木校長が「佐藤君の死の重みをしっかり受け止め、人の命の大切さを考えてほしい」と訴えた。集会後、体が震えるなど変調を来した生徒が数人いて、養護教諭らがカウンセリングに当たった。同校は生徒の間に動揺が見られるため、昼前に生徒を帰宅させた。三年男子は「(暴行を)やった人に怒りを覚える」と話した。
posted by 大往生 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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